谷中和志司法書士事務所/豊橋版

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豊橋版 P6

相続登記・相続放棄・遺言書作成…

豊橋市二川の二川宿本陣です。
豊橋二川の本陣(愛知県豊橋市



【作成中】まだ主要ページしかでき上がっていません。他は昔の原稿を使用しています。
3年以上前に書いた原稿のため、そろそろ、全面的に書き直したいところです。「数年前から相続税が増税されるという話があります」との記載もありますがとうの昔に基礎控除が大幅に減額されて増税されています。
しかし、なかなか書き直す時間もないため、とりあえず、旧の原稿をそのまま使用しています。

■ 相続登記相続手続
 司法書士の伝統的な業務は「登記」です。登記には主に「不動産登記」と商業登記とがあります。不動産登記とは「不動産の権利関係を登記簿に記載すること」です。そして、不動産を取得して不動産の所有者が代わった際の不動産登記が、いわゆる「名義変更」です。「名義の変更」の主なものとして「相続登記」があります。
 「相続」について言えば、司法書士のみならず行政書士や税理士さらには弁護士等の他士業においても根強い人気です。司法書士の場合において「相続」と言えは「相続登記」、税理士の場合において「相続」と言えは「相続税の申告」と分かりやすいのですが、行政書士や弁護士において「相続」と言えば何になるのかについては少々分かりづらいところがあります。弁護士の場合だとおそらく「遺産争い」だろうし、行政書士の場合だと「戸籍の収集」や「遺産分割協議書の作成」だろうとけれども、どちらもそれほど頻度が高くはないはずです。言いたいことは、司法書士の場合には「相続」=「相続登記」といった具合に分かりやすく、さらに頻度も高いのが特色です。そのため、司法書士事務所のホームページは相続に関するものが極めて多いです。さらに、司法書士の「相続手続」についても「相続登記」関係が主なものとなります。すなわち、特別代理人の選任手続等の裁判手続が主なものです。
 「相続登記」について言えば、登記を行うことは義務ではありませんが(相続登記を怠っても国から過料等の制裁は科されません)、自己責任であるため、それを怠ったことにより相続関係複雑になり余計な手間や費用がかかる場合には、すべて自分で負担する必要があります。そのため、相続登記は確実にやっておく必要があります。
 そして、不動産の売買においては不動産屋が仲介するのが一般的であるため、「名義変更」については不動産屋に任せれば不動産屋が司法書士を紹介してくれます。しかし、当たり前ですが相続の場合には不動産屋は仲介しません。そのため、不動産を相続した場合の「名義変更」については自分の責任で行う必要があります。
(司法書士 谷中和志)
相続登記・相続手続

■ 相続登記の「手続概略」
 相続登記の手続については、極めて簡単に説明すると以下のようになります。
  @誰が何を相続するかを決める。
  A相続登記に必要な書類を収集・作成する。
  B申請書を作成して申請する。

■ 相続登記の「費用・報酬」
 相続登記の費用・報酬については、以下の金額が目安になります。
  @報酬5〜6万円くらい(基本報酬+遺産分割協議書作成+相続関係説明図作成)
  A登録免許税(不動産の評価額の1000分の4の価格)
 なお、司法書士等の報酬額は各司法書士事務所等により異なります。
 もっとも、目安や相場はありますので参考にしてください。(→司法書士報酬基準表)

■ 相続登記の「手続期間」
 手続期間の目安は1ヶ月程度です。
 書類の収集・作成・提出だけでなく法務局での審査もありますので1〜2週間では困難です。
 単に「書類を出してお終い」ではありません。
 さらに、年度末ともなれば1ヶ月以内に手続を終えることは極めて難しいです。 


■ 相続登記と裁判手続1
 相続登記に関係する裁判手続には家事審判があります。
 家事審判には2つあり、1つは、審判手続のみで終了する家事審判です。
 主なものとしては、遺言書の検認手続特別代理人の選任手続があります。
 遺言書の検認手続特別代理人の選任手続も司法書士の業務になりえます。

■ 相続登記と裁判手続2
 相続登記に関係する裁判手続には家事審判があります。
 2つ目は、まず調停手続が行われ、ついで審判手続が行われる家事審判です。
 主なものとしては、遺産分割手続があります。
 遺産分割手続も司法書士の業務になりえます。

 ■ 相続登記と裁判手続3
 相続登記に関係する裁判手続には家事調停があります。
 調停手続のみが行われ、審判手続は行われない家事調停です。訴訟にはなります。
 主なものとしては、遺留分減殺請求手続があります。
 遺留分減殺請求手続も司法書士の業務になりえます。

湖西市新居町の新居関所です。
新居の関所(静岡県湖西市

 谷中和志司法書士事務所
 司法書士 谷中和志(やなか かずし)
 静岡県浜松市西区舞阪町舞阪141番地
 静岡県司法書士会所属
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